自己資金を貯めることがマイホーム取得のポイント
わたしはもともとマイホームを持つことにあまり興味がありませんでした。そして結構頻繁に転職をしていたのです。大きなローンを組む時には勤続年数が結構重要な審査基準になってくるということは知っていました。でも買う気は全くなかったので特に意識はしていませんでした。でも子供が生まれたので、何となくマイホームが欲しくなってきたのです。そんな時に、いつも利用している近所の銀行に住宅ローンの相談に行きました。そして事前審査を行なうことになり、勤務状況などを全てさらけ出したのです。
ところが勤続年数が少ないということ、また年収が多くはないということが引っかかり、住宅ローンを借りられる可能性がかなり減ってきました。解決策としては希望借入れ金額を少なくすれば、住宅ローンの審査が通る可能性があるとのことでした。でもわたしはもともと住宅を取得するつもりはなかったので、自己資金がほとんどありません。ということは、少ない資金しかない状況の今、住宅ローンを組んでマイホームを取得することができないという結論になったのです。今になって改めて思ったのは、仕事は長く続けて年収を増やし、また自己資金を少しでも多く貯めておくこと、これはマイホーム取得のポイントなんですね。ということでわたしは住宅ローンを組むことは当分できそうにありませんね。